手間要らずでプロジェクト管理ツール Redmine を導入する - VirtualBox 編 (その2)

Written by @dr_taka_n at 2011/01/22 19:30 [, ]

の続き。

全体の流れは以下の通りで、

  1. 必要なものを準備する (その1)
  2. 新規に仮想マシンを作成する (その1)
  3. Redmine 仮想アプライアンスのインストールと起動 (その2)

前回は、2まで記載したので、今回は、3以降となる。

3. Redmine 仮想アプライアンスのインストールと起動

「2. 新規に仮想マシンを作成する」で作成した仮想マシンを起動する。

「Install to hard disk」を選択し、Enter を押下する。

create-virtual-machine-15

インストーラが起動され、パッケージ設定を行っていく。
ここでは、基本的にはデフォルトの設定のまま進めていく。「Guided - use entries disk and set up LVM」を選択。

turnkey-redmine-11-0-install-1

設定を保存するので、「Yes」を選択。

turnkey-redmine-11-0-install-2

ここもデフォルトの 90% のままで「OK」を選択。

turnkey-redmine-11-0-install-3

設定を保存するので、「Yes」を選択。

turnkey-redmine-11-0-install-4

GRUB をインストールしておく。「Yes」を選択。

turnkey-redmine-11-0-install-5

restart する。

turnkey-redmine-11-0-install-6

TurnKey Linux の初期ブート時の設定が始まる。

ここで聞かれているのは、OS の root のパスワード。root のパスワードを設定しておく。

turnkey-redmine-11-0-install-7

ここで聞かれているのは、MySQL の root のパスワード。MySQL の root のパスワードを設定しておく。

turnkey-redmine-11-0-install-8

ここで聞かれているのは、Redmine の admin のパスワード。Redmin の admin のパスワードを設定しておく。

turnkey-redmine-11-0-install-9

ここで聞かれているのは、Redmine の admin アカウントのメールアドレス。admin アカウントのメールアドレスを設定しておく。

turnkey-redmine-11-0-install-10

TurnKey Hub のアカウントは、ここでは使用しないので、「Skip」を選択する。

turnkey-redmine-11-0-install-11

「Install」を選択する。

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インストールが完了して、「TurnKey Linux Confuguration Console」が表示される。
サーバのアドレス、利用可能なサービス、そのパスを確認できる。この時点で既にサービスを利用可能な状態となっている。

turnkey-redmine-11-0-install-13

Esc を押して、一旦「TurnKey Linux Confuguration Console」を抜ける。

turnkey-redmine-11-0-install-16

プロンプトが表示される。root は既に作成され、先ほどパスワードの設定も行っていたので、root でログインができる。

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ブラウザからアクセスしてみる。

turnkey-redmine-11-0-install-19

OK だ。

この後、Redmine 自体の設定を幾つか変更する必要もあるが、機能的にはこれで利用可能となっている。

Redmine の使い方、設定、カスタマイズなどについは、以下のサイトに詳しいので参照のこと。

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